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2008-05-23 Fri 13:28
私にはもぉひとりべびちゃんがいました。
小さな小さな王子様でした。
2年前、私は18週で小さな小さな男の子を出産しました。
後期流産でした。
いままで2人を何事もなく無事出産したという安心感。 妊娠すれば必ず無事に生まれてくるという自信。
私は妊娠という事を安易に考えていたと思います。
一気に奈落のそこに突き落とされました。
産声をあげない我が子。お空に帰すために産むという事。 産み落とした瞬間、私は号泣してました。
小さな小さな骨壷を抱きながら、毎晩泣きました。
昼間は子供達の手前泣けません。 子供には心配かけてはいけない。
毎晩毎晩、『戻っておいでね』 小さい骨壷を抱きながら泣きました。
そんなとき、パパが言ってくれた一言。
『また家族でがんばっていこう。』
丁度その頃、私たち夫婦は家での会話が少なくなっていました。
原因は私にあったと思います。
この出来事のがあって、私たち夫婦はお互い 支えあうという事を身にしみて実感しました。
よく赤ちゃんは両親を選んでお腹に宿ってくれると言われています。 そして自分の運命もわかっていながらも。
もしかしたらこの子は私たち夫婦に気づかせるために来てくれたのかなと。
自分の思い過ごしかもしれないけど。 でも私にはそぉおもえて仕方ありませんでした。
そして今年。妊娠。
驚く事に、妊娠したタイミング。妊娠の状況。 お空に帰ったあの子の時とまったく同じなんです。
そしてつわりの症状まで。
まさかと思いつつも信じたい。
パパは女の子だ!と断言してましたが、この前の検診の結果 男の子と判明!やっぱり母親の感て当たるんですね(*^_^*)
まわりからも言われました。 『あの子はどうしても生まれてきたかったんだよ!』
もぉすぐ18週。胎動もすごくわかります。
今度こそはママの手に抱っこするからね!
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